「おてちき」の意味【使い方・会話文】鹿児島県の方言

意味

  • 思う存分
  • 満足するまで
  • 気が済むまで
  • 落ち着くまで

 

使い方・会話文(共通語訳)

  • おいしかもんを皆でおてちき食うたら、腹こわした。
    (おいしい物をみんなで思う存分食べたら、お腹をこわした。)

 

  • おてちきめす食った。
    (満足するまでご飯を食べた。)

 

備考

鹿児島では「おてちき屋」という名前の飲食店が多い。

 

方言の使用度・認知度

 

 

ライター:あぼちゃん(鹿児島県鹿児島市在住)

*管理人が一部追記

 

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